2012年中国商標10大事件(1位)/日中商標権情報センタースタッフブログ

HOME > 日中商標権情報センタースタッフブログ > 2012年中国商標10大事件(1位)

2012年中国商標10大事件(1位)

みなさん、こんにちは。

(社)日中商標権情報センターの宋です。

2012年の1年間、中国商標でたくさん事件が起きました。商標案件が難しくなって、商標価格も高くなりました。

2012年は、中国商標に歴史にも重要な1年です。

では、2012年中国商標の10大事件(ランキング10位を紹介させて頂きます。

第1位

もちろん、2012年中国で発生したIPAD商標事件です。

IPADの中国商標事件は、2009年から2012年まで何回も裁判されました。

やっと2012年7月2日広東省高級人民法院で、アップル会社が、中国深圳唯冠会社へ6000万ドルを支払で終了しました。ipad問題.jpg

 

< 前へ  |  一覧へ戻る  |  次へ >

日中商標権情報センターについて

日中商標権情報センターについて

(社)日中商標権情報センターでは、中国における商標権の制度や冒認申請の実態などを情報発信し、日本企業の中華圏における商標調査、アドバイスを通して中華圏における日本企業の円滑な経済活動に寄与できるよう活動しています。

社団概要はこちら

TOPに戻る