2012年中国商標10大事件(2位)/日中商標権情報センタースタッフブログ

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2012年中国商標10大事件(2位)

みなさん、こんにちは。

(社)日中商標権情報センターの宋です。

前回説明した通り、2012年は、中国商標に歴史にも重要な1年です。

2012年中国商標の10大事件(ランキング10位)を続いて紹介させて頂きます。

第2位

中国で最も有名なお茶ドリンク「王老吉」です。
1997年広薬集団(王老吉を製造&販売する会社)が香港鸿道集団(王老吉の商標持ってる会社)と契約、王老吉の商標使用許可をもらい、王老吉を販売し始めました。
2008年、王老吉が中国で、かなり知名度があり、香港鸿道集団何回も商標使用料をあげました。王老吉事件故が始めました。2012年、王老吉商標の価値が、1080.15億人民元と認定され、裁判しました。
2012年5月9日広薬集団が新しい商標「加多宝」を作って、同じ中身の王老吉を販売しました。
15年の宣伝は、他人の商標に力&お金を入れてる、もったいないですね。
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