2012年中国商標10大事件(6位) /日中商標権情報センタースタッフブログ

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2012年中国商標10大事件(6位)

みなさん、こんにちは。

(社)日中商標権情報センターの宋です。

2012年の1年間、中国商標でたくさん事件が起きました。商標案件が難しくなって、商標価格も高くなりました。

2012年は、中国商標に歴史にも重要な1年です。

では、2012年中国商標の10大事件(ランキング10位)を紹介させて頂きます。

第6位

2012年のノーベル文学賞を中国の農民作家、莫言(モオ・イエン)氏(57)に授与ました。

莫言氏が1日で、中国で非常に有名になりました。

2007年一人がお酒飲んでた時、「酒逢知己千杯少,好友相逢莫言醉」という俳句を作って、「莫言醉」という商標をお酒の分類で登録しました。

2012年、莫言がノーベル文学賞を授与たら、中国のお酒会社、みんな「莫言醉」という商標が欲しくて、値段が1千万元になりました。

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