2012年中国商標10大事件(8位) /日中商標権情報センタースタッフブログ

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2012年中国商標10大事件(8位)

みなさん、こんにちは。

(社)日中商標権情報センターの宋です。

2012年の1年間、中国商標でたくさん事件が起きました。商標案件が難しくなって、商標価格も高くなりました。

2012年は、中国商標に歴史にも重要な1年です。

では、2012年中国商標の10大事件(ランキング10位)を紹介させて頂きます。

第8位

孟祥斌は、2007年11月30日に、溺水した人を助けるために、なくなりました。中国の中、ヒロになりました。

同時に孟祥斌の名前を幾つの商標分類に取られ、2009年から中国商標商標市場で、出されて販売しました。

孟祥斌の家族が2011年に、商標局に却下してくださいというお願いしました。

2012年に商標局がその出願を受理して、「烈士の名前は登録できません」という理由で、その商標を却下しました。

これは中国商標局で、初めたケースでした。

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