中国商標の分類/日本一わかりやすい中国商標

中国商標の分類

■分類について

中国商標というのは、国際分類表に沿って第一類から第45類に分かれております。さらにこの45分類のそれぞれの中にも細かい区分に枝分かれをしております。

これは、2012年1月1日から国際分類第十版に準拠したものに制度が移行されたのですが、これよりも前に使用されていた区分というのは、現在のものとは異なっておりますので以前申請したことがあるという場合でも新しく申請する場合にはきちんと確認しなくてはなりません。

中国商標というのは、分類が異なっているものですとまた別に申請をする必要があるからなのです。

 

商標の申請をする際には、どのようなものの商標を登録したいのかこの区分表に従って指定商品を選択することになります。

もしこの区分表に従わずに申請をするというときには、商品の説明書を一緒に提出するということも出来ます。このような場合、以前でしたら商標の審査をおこなっている審査官に商品内容を説明することによって補正命令を解消することが出来たのですが、近頃は区分表と照らし合わせて判断されることになります。

ですので、申請するときには出来るだけ区分表の指定商品を選ぶことによって補正命令を受けてしまうことを回避することが出来ます。

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