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株式会社鳥羽屋様

小篠敏之様

和楽器・邦楽器の絃

和楽器・邦楽器の絃

-株式会社鳥羽屋について教えてください。

1655年(明暦年間)初代 小篠長兵衛から脈々と京都で約360年間、
和楽器・邦楽器の絃(げん)を絹から製造しています。
日本に現存する最古の絃製造会社でして、今の当主は10代目になります。

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-中国でのビジネスについて聞かせて下さい。

中国では、文化大革命の影響で贅沢品の製作が途絶えてしまい、
100%絹による絃の製造メーカーは存在しません。
その影響なのか、「HPを見て来ました。」という、
飛び込みの中国人愛好家がたまに来られ、
中国での関心の高さを感じました。

そこで現在は、京都産業21(京都府の外郭公益団体)主催の
上海マートでの京都物産の常設展があり、そこに絃を出品しています。
いい代理店の話があれば、ぜひ輸出を考えています。

-商標の保護について聞かせて下さい。

明治43年から初音を楽器の分類で登録しており、
商標権に関しての意識はもともと高かったこともあったので、
中国ではビジネスの交渉が始まると同時に、相手が先に商標を取ったりすると聞いているので、 早めに申請しました。これで、安心して展示会に出品できますね。

概要

会社名 株式会社 鳥羽屋
代表 小篠 敏之 様
住所 京都市上京区油小路通下立売下る西裏辻町260
従業員 8名
ホームページ http://www.tobaya.co.jp/

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